情報空間の書き換えの基礎を押さえ錬金術をマスターせよ!

シャボン玉と少女

これからの時代は、変動性・不確実性・複雑性・曖昧性がどんどん拡がる時代となります。

本当に今までの常識や当たり前が変わり、今まで誰も体験したことのない新しい時代がやってくるのです。

絶対性(安心の拠り所)を求めるのではなく、今までの常識や経験に捉われない、柔軟に変化し新しい経験を創り出せる生き方が求められるようになります。

またメタバースなどのような情報空間もどんどん大きくなっていき、その分制御できる力も必要となります。

情報空間という考え方ももっともっと一般的になり、スピリチュアルの力ももっと多くの人たちが覚醒する時代に入っていくのです。

流れに乗りながら溢れる情報にのまれないよう、なるべく早い段階で「情報空間」や「スピリチュアル」について理解しておくのが大事。

そこで今回は「情報空間」や「情報空間の書き換え」との基礎の基礎をお伝えします。

新たな時代の錬金術師(アルケミスト)になるための土台部分なので、楽しみながら読んでみてくださいね♪

目次

情報空間とは?

つながり

まずは今はまだ情報空間とはなんぞや?という方の方が多いと思うので、簡単に説明していきます。

まず「情報空間」という認識には「物理空間」という認識もセットになってきます。

「物理空間」というのは、わたしたちが実際に目で見て手で触れられる世界を指します。

たとえば自分の身体や今使っているPCのキーボード、飲んでいる珈琲、座っている椅子など、視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚を使って感じている世界です。

さやりんご

いわゆる現実世界と表現されている世界だね

では情報空間とはなにかというと、「物理空間」以外の空間のことを指します。

そしてめちゃくちゃ簡単にいうと「頭のなかで考えている空間」のことをいいます。

映画や漫画、ゲームの世界、VR(仮想現実)、テレビ、小説などの世界も「情報空間」です。

たとえば映画などは見てすごいモンスターなどが出てきますが、実際には触れられないですよね。視覚から受ける情報を頭の中で変換して見ていますが、身体がある物理世界には存在していません。

そしてわたしたちの頭と心のなかにあるもの、「考えていること(思考)」「感情」「イメージ」「信念」「思い込み」「価値観」「常識」「概念」も情報空間のなかにある。

もうひとつ大事なポイントとして、わたしたちは常に「物理空間」と「情報空間」の両方の領域(レイヤー)にまたがって生きているのです。

ほかにも「今日の晩御飯なにをつくろう」とか考えている時、私たちの体は物理空間の中にあります。

しかし頭の中ではカレーをつくろうかな、足りない食材はたまねぎと~ということに意識が集中していて、目の前に女の子が通っていても気づかなかったりして、物理世界にある風景が見えていない、音が聞こえていないことがあります。

ゲームなども夢中になっていると、何時間座っていても、座ったお尻の感覚も分からなくなって、ゲームの世界(情報空間)の世界に入り込んでいきますよね。

このとき私たちは、物理空間にいながら「情報空間」にも存在しているのです。

ファンタジーな女の子

また、法律なども実は情報空間です。お酒は20歳になってからという法律が日本にはあります。

しかし、この法律は「実態はない(触れる・見えれる・嗅げるなどできない)」けれど、私たちの身体は物理的にこの実態のない情報(概念)に従って生きています。

さやりんご

20歳まではお酒を飲まないという行動になる

つまり「情報空間(ルール)」によって、わたしたちの「物理世界(行動)」が影響を受けている。


お金などもそうです。お金はお札、コインなど物理的な物質がありますよね。

しかしそのこのお金という物質を払うと「欲しいものと交換できる」という情報(ルール)がそこに乗っているから、それが可能となり、私たちはお金で欲しいものを買えるのです。

さやりんご

お金は物理としての形のあるお金と情報としての形のないお金という、両方の領域に存在しているといえる

「欲しいものと交換できるというルール」は目に見えない情報です。つまり情報空間のものですね。

しかし、わたしたちは実際にそれを使って行動しているので物理世界が影響を受けています。もちろん知らず制限を受けることもあるのです。

そして、実はわたしたちのはるか上にいる世界を支配している人たちは、この情報空間について理解し操作し、世界のルールをつくり上げています。

物理空間を動かすには時間とエネルギーがかかるので大変です。しかし情報空間を動かすのは物理空間を動かすよりも簡単で、しかしはるかに大きな結果をもたらします。

情報は軽いので、物理を動かすよりもずっと簡単に変えられる。つまり、情報空間を制する人は世界を制する力を持つことになる。

今までもそうであり、私たち一般市民はまったく気づいてもいなかったですが、このことがだんだんと理解されてくる時代に入っていくのです。

そして、どのように情報空間を操っていくのか、情報空間操作合戦が始まるといわれています。

なので、ちゃんと世界に対して情報がどのように動いているのかなど、情報空間に対するセンサーを磨いておくことがより大事となるのです。

ちなみに、情報空間(または操作)を理解し、使いこなしていくためには抽象度をあげて視野を広く高く持つことが必要です。

あちこちに散らばっている情報を理解して、どうつなげたり操作して活用できるかを考え判断するには、抽象度が高くないとできないからです。

脳内の情報空間

積みあがった本

情報空間とはなにか、物理空間とはなにかという大前提を理解してもらったところで、つぎに脳内(心理内)の情報空間の仕組みについて理解していきましょう。

外の世界を視覚で認識すると、その情報が前頭葉に届き認識されます。この視覚野から前頭葉までのすべての脳内における情報の状態を「内部表現」と呼ばれます。

「内部表現」とは脳内における世界と自我の表現(自分とはどのような存在であるかなど)をあらわす専門用語です。

かなりかみ砕いて簡単にいうと、脳内で自分がどのように外界を捉えているか、見えているか、または構築できるかの、脳と心に映る世界といえるのです。

この内部表現のなかにある情報は、神経の物理レベルの情報だけではありません。

「概念」や「感情」「価値観」など心理レベルの情報、自分自身の表現や自分の経験や記憶、現在の思考状態、言葉の認識状態、すべての情報も含みます。

自分の内部表現(自分が認識している世界)は情報そのものなのです。

つまり、私たちは誰一人同じ現実を見ることができません。なぜなら私たちは、自分の中の内部表現をもとに「現実」を捉えるので、同じものをみても、全く違う世界に見えるのです。

さやりんご

外界の情報を受け取って、脳の中の内部表現と結びつけて脳内スクリーンに映し出しているというイメージをしてみると分かりやすいかも。(それを現実として見ている)

なので、どのような映像が脳内で上映されるかは、それぞれが持っている内部情報によって、少しずつ違ってくる。

私たちは物理世界のなにかを見て、それを脳内の内部表現と結びつけて、脳内に表現(再現)しそれに臨場感(リアリティ)を感じます。

ただ人間の進化がすごいのは、そのシステムを物理空間だけでなく、情報空間にまで持てるようになったということがあります。

どういうことかというと、小説などを読むとき、私たちは言葉を読んでいますよね。そこには映像もなにもないけれど、言葉という情報を脳内の内部表現に入れ、脳内で表現し臨場感を感じることができるのです。

つまり小説(実体のない情報空間)の世界にリアリティを持って認識することが可能なのです。

情報空間の世界をリアリティを持って認識できることで、私たちは未来の予測や過去の思い出に浸るもできるようになりました。

まだ起こっていない未来(情報)を脳内で内部表現と結びつけ、脳内で表現できるようになったのです。

ここで大事なのは、わたしたちは現実と呼ばれるものを、外部の情報を内部の情報と結びつけて脳内に表現している。つまり、内部の情報を変えることで現実をいくらでも変えることができる、ということ。

まずは、ここを押さえておきましょう。

情報空間にホメオスタシスの同調ができるようになった人間

不思議な空間

今度は私たちの意識と肉体の機能と情報空間がどのように関わっているかを説明していきます。

まずホメオスタシスについて説明します。

ホメオスタシスとは・・・生物の体内環境(内部環境)を一定に保とうとする機能。恒常性維持機能ともいう

たとえば、涼しいところから外に出て暑いなかにいると、わたしたちは自然と汗をかきます。汗をかくことで体を冷やして体温を一定にするためですね。

これがないと、涼しいところで体温が36.5℃だったのに、外に出て37.8℃になったりして大変なことになります。

食事をとって血糖値があがるとインスリンが出てくることも、病原菌が体内に侵入したら白血球などが病原菌を退治しようとするのもそうです。呼吸や心拍、生理周期などもそうです。

つまり、人間の体は外界の状況に合わせて反応し、生命を維持するために体内の状態を一定に保つための働きをおこなうのです。

これをホメオスタシス同調とも呼ぶ

そして人間のすごいところは、情報空間(目に見えない・触れない・味わえない、ほか)にまでホメオスタシス同調を拡張した点にあります。

たとえば、映ホラー映画を観ていて幽霊などが出てきて悲鳴をあげることがりますよね。

しかし映画なので、幽霊はスクリーンのなかに見えているだけで、実際の自分の映画を観ている映画館、座席のところに存在しているわけではありません。

しかし、あなたの体、心臓は早くなり、喉もカラカラになり、手に汗握り「身体が反応する」のです。

動物もホメオスタシス同調はありますが、このように情報空間(イメージなどの世界)にホメオスタシスを同調できるのは人間だけなのです。

そして、この情報空間でもホメオスタシス同調がおこなわれることによって、情報空間の書き換えも可能となった。

ホメオスタシスと内部表現との関わり

ブランコに乗る女の子

ホメオスタシスとは外の世界に対して、私たちの体が生命を守るために反応するシステムだとお伝えしました。

たとえば、気温が高くなったという情報を全身の神経がキャッチ→脳に情報が伝わる→脳から汗を出せ→汗を出して熱を放出→体温は変わらない

というものですね。これを「内部表現」でどのようなことがおこなわれてたかと言い換えると

気温が上がる(外の情報)→脳内の内部表現で気温が変化したという情報の更新→それに合わせて体を整えようという内部情報の更新がおこなわれたといえます。

内部表現の情報が変化し、生体が変化する。つまり、自分と外の世界を表現する「内部表現」と物理的な外の世界との間でそれぞれ「情報」のやりとりがおこなわれ、常に最新状態にしている。そして生体を安定的な健康状態に保とうとする。=フィードバック関係がおこなわれている

そして、人間は物理世界で起こった出来事でなくても、ホメオスタシスは反応し、内部表現の情報が変化し、また生体の状態が変化することができるのです。

たとえば映画を観て驚く、小説を読んで泣く、などですね。

つまり人間は情報空間からの情報を受け取り、内部情報の情報が書き換えられ、ホメオスタシスのフィードバックが起こる。

これにより、脳内の内部表現の書き換えが可能となり、現実も変えていくことができるのです。

フィードバックの強さは臨場感に比例する

人間は、ホメオスタシスのフィードバックを物理世界でも情報空間(仮想世界)でも持てるという事を先ほどお伝えしました。

このホメオスタシスフィードバックは物理世界や情報空間に同時に複数持つことが出来ます。

さやりんご

そうでないと、映画に没頭しているときに、物理世界では心臓が止まってしまいます。

そしてホメオスタシスのフィードバックの強さは臨場感の強さに比例します。

たとえば、面白い映画に没入しているときは、映画という情報空間の世界に強い臨場感を持っています。

映画の世界(仮想の世界の情報)と自分の内部情報が強く繋がり、その情報が内部情報に入りやりとりをして、ホメオスタシスによって体がそれに合わせて反応するのです。

臨場感と変性意識

わたしたちのホメオスタシスのフィードバックは、物理世界でも情報(仮想)の世界でもどちらにも持てるとお伝えしました。

しかし、このホメオスタシスフィードバックを情報(仮想)世界に強く持てる意識状態というのがあります。

映画をみているときや、ゲームをしているとき、物思いにふけっている時、未来のことを考えている時、夢のなかでまどろんでいるとき、意識は現実世界ではなく、情報空間のなかにあります。そして臨場感を強く感じています。

もちろん内部表現(自分の脳と心にうつるすべての世界)にも強く臨場感を持つことができます。

この状態のときの意識を変性意識と呼んでいます。脳波でいうとΘ波の状態にあるときです。

ただし、現在の認知科学によって、人間は物理世界をそのまま見ることは不可能、常にそれぞれの脳内によって違う世界を見ているということが分かり、常に変性意識状態であると考えられています。

そのため、より深く情報空間に臨場感を感じられる状態になることを「変性意識状態」と表現してもよいでしょう。

相手の変性意識をつくりだし「情報空間の書き換えの技」を使うことによって「内部情報」を書き換えをおこなったものは、継続的な変化をもたらします。

変性意識状態になると、素直な幼児のような状態になり、情報空間(潜在意識の)書き換えを抵抗することなく受け入れます。

なぜなら親などの自分を庇護する存在が言うことを受動的に受け入れることが、生命を生かすために最善と判断するからです。(幼児の頃に思い込みなどが作られるのはこの理由から)

①変性意識を創り出す。脳の内部表現(仮想世界)の情報場を共有し強い臨場感を持たせる
②情報空間内で内部表現の書き換えを行う(自己解放、思い込みの解放、価値観の書き換え)
③情報空間内で内部表現に望む情報を入れる(なりたい自分の情報)そこに強い臨場感を感じる
すると内部表現と外部(物理空間)に差が生じる(ホメオスタシスがなりたい自分の方に移動する)
④内部表現の情報空間の変化にホメオスタシスが反応し、ホメオスタシスフィードバックによって生体・行動が内部表現に合わせるよう変化し現実も変化する

内部表現が書き換えられるとホメオスタシスフィードバックにより、脳内の内部表現の情報の書き換えに合わせて、生体そして心も合わせていくので変化する。そして現実が変化していく。自動的に変わらざるを得ない

世の中には様々なイメージングやアファーメーションやブロック外しなどいろいろあります。

しかし、これらをおこなうまえに変性意識(トランス)状態に入って情報空間に臨場感をもっていることが、じつはとても大切なのです。

さやりんご

このことはあまり知られてないかもしれません。

気功を使った情報空間の書き換えの仕組み

変性意識は映画を見ても小説を読んでも寝ていても簡単に入れます。呼吸を使ったり、火を使ったり、鈴の音、音楽、ほかいろいろな方法もあります。(ただし修行が必要)

しかし情報空間の書き換えの技を使って変性意識に深く入る(クライアントも入らせる方法)には「気」を使います。

「気」というのは「生命エネルギー」であり、目に見えない媒体に書き込まれた「情報」です。気は無限に存在し、情報空間からいくらでも気というエネルギーを取り出せます。

情報空間の技を使えるように伝授された人は、この無限の気のなかで必要な情報場にアクセスし、その「気」を使えるようになります。

そしてその「気」を使って、内部表現をダイレクトに書き換えていきます。変性意識に深く入り「気(情報)」によって「内部表現(情報)」を書き換えていくのです。

物理世界を直接かえるのではなく情報そのものだからこそ簡単に書き換えが可能なのです。

ちなみに、アファーメーションなどもじつは、この内部表現を言葉で書き換える技術になります。

言語(情報)は抽象度の高い情報を直接脳へと入力し、イメージなどしていくことにより、内部表現が操作されます。

アファーメーションが朝起きたときすぐに、もしくは寝る前に行うようにいわれているのは、この変性意識状態に入りやすくなっているからです。

さやりんご

ちなみにわたしは、あまりアファーメーションは好きではないのでやってないですが笑 アファーメーションが合う人はやってみるのもいいと思います。

内部表現の共有と書き換え

美しい街

情報空間の書き換えでは、相手の内部表現を書き換えができるとお伝えしました。

では、どうやって相手の内部表現(情報)を書き換えるかというと、ホメオスタシス同調の作用を使っていきます。

ホメオスタシスは先ほどからお伝えしているように、外部環境の変化から受け取った情報を、脳内に入れ内部表現の情報を変更新し、更新した情報に合わせて体(外)に情報を送り、生体を安定させて維持する機能です。

必ず内部表現の変化に合わせ外部を変化させ整合性をとる

そしてこのホメオスタシスフィードバックが起こる外部環境にあたるものは、物理空間と情報空間の両方の領域となります。

じつは、人間が持っている不思議な同調作用としてずっと一緒にいる人たちは自然とホメオスタシスが同調するという作用があります。

意識していなくても勝手に呼吸や心拍のリズムが同じになっていくのです。たとえば同じ家でルームシェアしている女性同士だと生理周期が同じになったりします。

身近な人であくびをしているのをみると、自分も眠くあくびをしたくなるなどもそうです。

相手とホメオスタシスを同調させ、深い変性意識状態なることができれば相手も深い変性意識状態となり、内部情報の共有もでき、情報を書き換えれることができるのです。

情報空間の書き換えでは、このホメオスタシス同調を利用して行います。

ただしこの場合もやはり相手とホメオスタシスを同調する修練と、自身が深い変性意識になれることが必要。

また相手の方が抽象度が高く変性意識を自由自在に創れる相手だと、自分の方の内部情報が書き換えられてしまう。自身の強力な内部表現を持っておくことや相手に情報を書き換えさせないプロテクション能力も大事。(つまり抽象度を高めることが大事。抽象度が高い人が必ず低い方に影響を及ぼすため)

そしてこれらは専門家のもと地道に修練すればできるようになります。

情報空間の書き換えの技

男の子と月

ここまでは情報空間について、そして情報空間の書き換えとはどんなものかについてお伝えしてきました。

じつは今まで説明していたのは従来の気功による情報空間の操作の仕組みです。

さやりんご

とはいっても、気功は気功で流派も違うと内容が異なることが多くあるので、おおまかな仕組みと捉えてね。

ただ上記の方法とは別に、術者から「情報空間の書き換え」の技(エネルギー)を伝授してもらうことも可能です。


これは術者の脳内の状態をコピーして伝授してもらうことで技を使える状態になります。わたしはこの方法で情報空間の書き換えができるようになりました。

わたしが伝授してもらった情報空間の書き換え技は、従来の情報空間の仕組みをベースに、気功・魔術・催眠・認知科学・哲学などの情報を入れ、もっとダイレクトに誰でも技を使えるようにした魔法のような技です。

また情報空間の書き換え技は、人間の内部表現の情報だけでなくあらゆる情報空間、場所、モノ、関係性、などそれぞれがもつ「情報」を書き換えることができます。

なのでお財布という物理のモノに付随している目に見えない情報を書き換えて、お財布ヒーリングをおこない金運をアップさせたり、場所の浄化などもできます。(この世界は物理空間と情報空間2つの領域が必ずあるため)

この情報空間の書き換えの技を使うと相手を深い変性意識に変えることが簡単にできます。

相手へ意識を向けると脳のミラニューロンにより相手の脳と同調をすることができます。(直接、相手の脳内を自分の脳内にコピーする)

そして相手の脳内の内部表現と同調することで、相手の情報を読み取るのです。(技を使うことで深く同調することが可能になる)

脳が同調しているので相手の内部表現と同調し、その相手の情報を共感覚を使って「気の玉(触覚)」に変換して読み取ることができるようになります。

そして「技」を使ってダイレクトに気の玉として読み取った情報の書き換えをおこなっていきます。

相手の情報は「気の玉」に変換されているので、「気の玉」を操作することは相手の脳内情報を操作すると同等なのです。

「技」によって相手の内部情報が書き換われば、その変化に合ホメオスタシスがフィードバックし、内部に変化に合わせて外部を変化させていく過程は今までお伝えした通りです。

情報空間における情報の書き換え(とくに対人)の場合は、相手を変性意識に入れること、相手と同調すること、共感覚で「気」の玉にして相手の内部情報を操作することが簡単にできるようにできます。

また情報空間から技(エネルギー)を落として使えるようにするので、自分のエネルギーを使うわけではないので消耗することはありません。

この「変性意識(トランス)」と「同調」を極めていくと、それだけでも透視、リーディング能力が飛躍的にアップします。

この2つはとても大切な基本なのです。

情報空間の技などについてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事をどうぞ(わたしの別ブログです)

情報空間の書き換えのセッションを受けてみたい方はこちらから^^

情報空間の技をわたしもできるようになりたい!という方はこちらから

まとめ

今回はこれからの時代に重要な知識となる、情報空間についてと情報空間を書き換える仕組みについてお伝えしました。

情報空間について理解し、抽象度を高め情報を上手に操れるようになると、世の中の洗脳だらけの仕組みがより明確に見えてきたり、自分自身が物事を思い通りに進めることもできるようになります。

逆にいうと、知らず知らずのうちに、自身が誰かの思い通りに動かされていたことに気づくかもしれません。

錬金術師(アルケミスト)とは、この秘密をはるか昔から理解していた人たちなのです。

情報空間についてはもっと詳しい内容をこちらに書いています。有料記事になりますが、普通ではなかなか聞けない話ばかりなのでご興味ある方はどうぞ。

今回の記事は基礎の基礎編ですが、あなたの世界を拡げるきっかけの一つになればうれしいです♪

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