引き寄せの法則どころじゃない!ネガティブが止まらない時の対処法

風船と女性 ネガティブ対処法

生きていると、いいことも嫌なことも、とにかくいろいろなことが起こってきますよね。

それが人生の面白さ、、、とはいえど、時にはもうどうにもこうにも苦しくて仕方ない、ネガティブが止まらない、なんていう時もあるかもしれません。

けれど引き寄せの法則や潜在意識を学んでいると、ポジティブでいなくちゃと、無理やり自分を奮い立たせようとしたり、ネガティブな自分はダメだ!と自分を否定してしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、それをやってしまうと、逆にどんどんと自分のエネルギーが出ていってしまい、ついには、もう何もできない、何もしたくない、、、と無気力になってしまうことがあります。

なぜならどん底なネガティブ状態から、無理やりにでもポジティブに!とがんばろうとすると、必ず波動の反発がきてしまうからなんですね。

本当に「いい気分になる」には、その時々の波動の状態に合わせて、徐々に変化させていくのが大切なんです。

そこで今回は、もうすべてが無理、ポジティブになる気力もない、できればなんもしたくない、もはやネガティブにしか考えられん、誰か助けて!みたいな状態にまでなっているときに、やってみるといいアクションについて、お伝えしていきます。

わたし
わたし

引き寄せ云々よりも、まずは自分自身という土台を整えることが先!

ゆっくりと少しずつできることからでいいので、エネルギーを自分に戻して自分を整えていきましょう!

引き寄せの法則におけるポジティブ信仰の罠

落ち込む男性

さて、冒頭でも少しお伝えしましたが、引き寄せの法則などで、とくに有名でかつ誤解されやすいもののなかに、「いい気分でいなければ、ポジティブでいなければ引き寄せができない」「ネガティブは悪!」という意識があるのではないでしょうか。

わたし自身も、引き寄せの法則について、表面的に理解していた時は、そのように勘違いしていて、嫌な気分にならないよう、もしなってもどうにかポジティブになろう、いい気分になろうと頑張ったことがありました。

わたし
わたし

けれど、こういう時って余計に嫌な気分になるんですよね。そしてすごく辛い(笑)

それはなぜかというと、それこそ「引き寄せの法則」、つまりそこには波動の法則がしっかりと働いているからなんです。

たとえば、もう滅茶苦茶に気力がなくてウツ状態に近い人に、感謝するといいことが起こるから、やってみたらと言うとします。

しかし、”無気力”という波動と”感謝”の波動とは、大きな波動の違いがあり、そのエネルギーの違いに、その感謝の気持ちまでまったくいけなく、それどころかそのエネルギーに弾き飛ばされてより嫌な気分になるだけなのですね。

これは、波動の性質上そうなってしまうものなので、できないからダメとかそういうことでは全くないんです!

とくにもうすべて無理、絶望!という波動のときには、源(ソース)のエネルギーとなかなかしっかり繋がれないので、生命エネルギーが供給されずがんばる気力も出てきません。

(その究極がウツ状態ともいえますね。これは自分の身を守るためにそうなったんです。)

わたし
わたし

そんな時は、もうこれ以上がんばらなくていいよ、のサインなんだね

そしてこの状態の時には、ポジティブになろうとしなくていいので、まずは源(ソース)との繋がりを取り戻すことと、「否定的思考」をなるべく使わないように(思考で気分を変えることも、この段階ではおすすめしません)していくのが、とっても大事なんですよね。

なぜなら否定的思考をなくすだけで、源(ソース)との繋がりが深くなり、本来の状態へと戻っていけるからです。

(ソースとは元々繋がっており途切れたことはないので、その流れを阻害しているものを手放すだけで本来いいのです)詳しくはこれを読んでみてね↓

まずは、今の自分自身の状態をけして否定せず、そのまま受け入れることから始めてきましょう。

ネガティブな感情がとても強い時は、しっかりとその感情をまずは受け入れ、認めること。そして、そのうえで少しずつ自分が気分がよくなるように、徐々に少しずつ気分を変えることが大事。

あまりにネガティブ(波動が低い)状態からポジティブにしよう、なろうと思っても波動が大きく離れすぎていると、一気に高い波動の状態へはいけない。

無理に前向きにポジティブになろうとするよりは、否定的思考を少なくする工夫をするほうがやりやすい。

 

エネルギー枯渇状態から自分にエネルギーを取り戻していく方法

笑顔の女性

さて、ここからは私が実際にネガティブが止まらなさ過ぎてどうしようもなくなった時にやったこと、についてお伝えしていきますね。

ネガティブな感情って、引き寄せの法則の観点からいうと、その波動がまた同じことを引き寄せてくるので、思考を少しずつ変えていくのがいいです。

しかし、ここでしっかりと押さえておかないといけない大事なポイントは、ネガティブな波動がネガティブなことを引き寄せるからといって、ネガティブな感情を感じないようにしよう、なかったようにするということは逆効果ということなんです。

本来感情そのものに良し悪しはなく、ただエネルギー(波動)の違いがあるだけ。ちゃんとそれらの感情があることに気づいて認めてから、違う波動に変えていくのがとても大事。

しかし、そうではなくネガティブな感情そのものを悪者にして、見ないようにしたりなかったふりをしていくと、その感情はどんどん発散されることなく、蓄積されていきます。

わたし
わたし

蓄積し続けたエネルギーはあるときを境に、爆発を起こすのです。。。

実際、わたし自身はこの爆発を体験したのですが、ほぼ寝ている時以外は1日中、ネガティブな感情が止まらなく、もう自動的に勝手に出るという感じで、それが半年間ほど続きました。(病院行かなかったけど、行ったらたぶんなんか診断されてたはず笑)

こうなってしまうと、正直小手先の思考でどうにかできるレベルではないんですよね。

とにかくネガティブな感情をただただひたすら味わって解放していく、という感じです。溜め込んでいたエネルギーを出しきってしまうしかありませんでした。

とはいえ、ネガティブな感情が1日中出ている間は、やはり心身ともにかなり消耗するので、出しながらもできるところから自分を整えていくのが大事なんですね。

そのためにも、ここからは、もうどん底過ぎて引き寄せどころじゃない(笑)状態から、気力を戻して自分を整えていく具体的方法を中心にお伝えしていきます。

睡眠を確保する

眠る美女

はい、まさかの「寝る」ということが一番にやってきました(笑)でも、本当にエネルギーが枯渇しているなという時って、本当に起きる気力もないんですよ。

私も以前1日中起きている間、ネガティブな感情しか出なくて本気で参った時、何をしていても怒りや悲しみや恐れ、嫉妬、後悔、自己否定などなど出てくるのですが、もうネガティブな感情って生命エネルギーをめちゃくちゃ削がれるんです。

というのも、そのネガティブな思考そのものが、本来繋がっている源(ソース)エネルギーの流れをかなり妨げるので、生命を活かすエネルギーが循環しなくなっていくからなんですね。

なので休みの日は、もう起き上がれん、、、と床の上で寝そべって、お昼も食べず、気づいたら夜になって、なんとか身を起こすみたいな日もありました。今でこそ笑い話ですけど。

それで、ネガティブ状態な時に、寝るのが良いかというと、体力の温存ももちろんですが、眠る時って一旦思考が止まるんです。

まず、それだけでネガティブな思考が源(ソース)のエネルギーの流れを妨げなくなるので、エネルギーが戻ってくるんですね。

なので、本当にエネルギーがない時に、1日中寝てるって大事なんですよ。その間に源(ソース)との繋がりを戻していっているんです。

これは自然にそうなる人も多いと思うのですが、けして、その時に、寝てばかりいて、自分はダメなやつだ、などとは絶対に自己否定しないで下さいね!!笑

この自己否定も、源(ソース)との繋がりを妨げるものなので、とにかくわたしは今、エネルギーを蓄えているんだ、ということで、どんどん寝ちゃってください。

朝、部屋の窓を開ける

大きな窓

ネガティブになり過ぎて、いろいろと気力が下がってくると、だんだんと自分の身の回りのことに無頓着になっていきます。

自分自身に対してもそうですが、身の回りのものを片付けたりするのも億劫になるので、部屋が散らかってきたり、部屋の空気の入れ替えをしなくなって、空間のエネルギーが淀んでくるんですね。

わたし
わたし

まさにどんより、といった感じ。

よく人が住んでいない家や使われていない部屋などは、綺麗にしていたとしてもなんとも嫌な感じがすることあるように、気の流れが止まると、どうしてもそこに古い重たいエネルギーが蓄積して、あまりよくないものも引き寄せてしまいます。

エネルギーの停滞が起こるとき、もちろん自分自身から発するエネルギーも停滞するわけなのですが、自分自身のエネルギーが停滞してなかなか動けない時は、せめて外側のエネルギーだけでも循環させていきましょう。

できれば朝起きたとき、夜に出していたネガティブなエネルギーを外に出して入れ替えるつもりで、15分ほど空気を入れ替えるといいですね。(もっと頻繁にできるようなら、たくさん入れ替えをしましょう)

わたし自身も、部屋の掃除が億劫というときでも、部屋の喚起だけはこまめにやっていました。外側でも内側でも、流れをよくする循環させる、というのはとても大切です。

空気を入れ替えて少しスッキリするということは、波動も少し変わるということなので、まずは部屋の空気の入れ替えだけでもやっていきましょう。

歩く、身体を動かす

散歩中の女性

わたしが、もうどうにもこうにも、ネガティブがとまらなかったとき、特にやったこととして「歩く」ということをやりました。

本当に辛い~苦しい~という時、潜在意識について調べていて、その時に見つけたブログに「歩く」ことでネガティブな気持ちをどんどん手放していける、という内容を読み、もう藁にも縋る思いだったので、やれることは何でも!の精神でやってみたのです。

私の場合は、朝の会社に行くまでの30分、そしてお昼休みに40分、計1時間以上週4くらいは歩いてたんですよね。 

特に、ラッキーだったのが、私の会社は湾岸の近くにあったので、散歩するたびに海が見れたんですよ。

とはいえ、はじめの3か月くらいは歩いていても、何見ても辛いことを思い出して、苦しい気持ちで歩いていました。

でも、だんだんと毎日お天気などで変わる海の色や空の色、悠然と飛ぶトンビやカラス、通り過ぎるタンカー船、道に咲く季節の花、季節の移ろいなどを見たり、自分の好きな音楽に浸っていると、その間だけは少しほっとして、気分が和んでいくのを感じたんです

上記の内容は、引き寄せの法則の観点から説明すると、ずっと続いてたネガティブな思考からフォーカスするものが、その歩いているときは少しだけ変化してたということ。

瞑想と同じ作用で、歩くことで思考が止まったり、緩んだことで、本来の源(ソース)エネルギーとの繋がりが、少しずつ戻っていく。

音楽を聴きながら、海を見ながら、半年後はもっと気分よく歩いている自分がきっといるはず、大丈夫と思いながら毎日、歩いていました。

それを続けているうちに、少しずつ変化が起こり始め、散歩することが楽しみになり、最終的には本当に、半年後くらいには、ただ心地よく散歩する、という状態にまでなっていたんですよね~。(ちなみに、その時だけはプロポーションもよくなった笑)

これは私の体験談でしたが、より歩きたいという気持ちになるために、実際に歩く身体を動かすことで得られる効用もご紹介しますね。

①免疫力が高まる

実は、最近の研究で、適度な運動を行っている人は免疫細胞のなかでもNK(ナチュラルキラー)細胞の活性が高まることが明らかになっています。

歩くことって、ものすごくちょうどいい適度な運動になるんですよね。有酸素運動なので、酸素もたっぷり体に取り込めるし、歩いていると身体の筋肉もついてきて細胞が活性化していきます。

また歩くことで、筋力が弱まり下がっていた内臓も自然とあがってくるので、実は消化器官の調子もよくなるんですよ。(便秘とか改善する)

ただしあまりハードなものは、エネルギーが下がっているときは体力的にも厳しいですし、何より人間の細胞や遺伝子を傷つける「活性酸素」を増やし免疫力を逆に下げるので、気をつけましょう。

②自律神経が整う

自律神経には、活動していたり、緊張やストレスがあるときに働く「交感神経」と、リラックスしているときに働く「副交感神経」があります。

ストレスやネガティブな気持ちが続くと、ここが乱れてしまうんですね。しっかりと呼吸をしながら歩くと、血流がよくなり、代謝もあがります。そして副交感神経も優位になって、ストレスが軽減されていくんです。

とくに自律神経は胃腸の働きにも関係しているのですが、わたし自身メンタルをやられると、すぐに胃腸にきて、ご飯などがたべられなくなるので(食べられなくなるか、食べ過ぎになるか、どちらかに分かれると思いますが)そういう面でも、歩くことで自律神経を整えられたのは助かりました。

③幸せホルモンが出る

歩くことの効果として大きいものに、脳内に「セロトニン」というホルモンが増えることが挙げられます。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれる、脳内の神経伝達物のひとつで、このホルモンが十分に分泌されると、落ち着きや満足を感じることが出来るのです。

ネガティブな状態でいると、このセロトニンがなかなか出なくなり、それが続くとウツになることもあります。

散歩していると、スッキリしたり、なんだか気分良くなるのは、このホルモンも分泌されているからなんですね。

このように、ただ歩くだけでこんなに効果あるのがすごいですよね。

また運動という言葉どおり、運は動かす、移動することで創られるとも言いますが、私も歩いているときは、「これで運が動いていく」と意識しながら歩いていました。

実際に身体を動かすことで、意識がスッキリして午後の仕事の作業も捗ったりしたので、もうどうしようもなく辛い、というときは、まずは身体を動かして、ネガティブな思考を少しでも止めていく、という方にシフトするとよいですね。

どんどん歩いて、幸せホルモンも出していきましょう。

太陽の光を浴びる

光の穂

実は、とても簡単にできて波動をあげる方法として、太陽の光を浴びるというのがあります。

私自身も、本当にこれはやばいなっていう状態の時でも、太陽の光を浴びることだけはずっと続けていました。

太陽のパワーってホントにすごいんですよ。どういう作用があるかというと

①ビタミンDの生成

太陽の光を浴びると、ビタミンDというのが生成されます。このビタミンDには

・カルシウムを増やす作用があり・骨を丈夫にするので骨粗しょう症の予防になったり、記憶力や思考力にも影響がある

・免疫力を強化する働きがあり、とくに冬の間に太陽光によく当たることで、風邪などを引きにくくなる。

・ビタミンDは遺伝子の作用にも関係していて、ガンの発生率がかなり低下する。

・鬱症状を改善する

 

などなど、あります。太陽と自分だけでこんなビタミンを作れちゃうってすごいことですよね。

落ち込んでいるときにカルシウムとかがん予防とかは関係ない、と思われそうですが(笑)先ほどもお伝えしたように、ネガティブな思考をしていると、源(ソース)からの生命エネルギーの供給がぐっと減ります。(自分で妨げちゃう)

なので、ほんとに体力も免疫力も落ちていくので、体調が悪くなりやすいんですよ。

私自身、こんなに食べれないし、毎日ネガティブなことばかり考えていて、休みの日なんてもう何の気力もなく鬱々としているだけだと、病気になりそう、という状態でも、冬になっても風邪ひきませんでした。

わたし
わたし

しかし、調子を取り戻してあまり歩かなくなった年に、こっぴどい風邪をひきました。。。

とくに、先ほどあげた「歩く」と合わせることで、免疫力かなりあがるので、朝や日中の散歩がおすすめです。全身に太陽の光を細胞に染みこますつもりで、深く呼吸して太陽の光を浴びましょう。

②セロトニンの分泌が促される。

先ほど、歩くことでもお伝えしましたが、実は太陽の光を浴びることでも幸福ホルモンである「セロトニン」の分泌が促されます。

幸せホルモンのセロトニンの効果は

  • 眠気覚ましに効果がある(覚醒効果)
  • リラックスする
  • 脳や体が活性化する
  • ポジティブになる
  • 痛みを和らげる

など、いろいろあります。

かなりネガティブになっているとき、なかなか自分の思考だけで気分をあげていく、というのは結構むずしいんですよね。

人に会うのも億劫だし、外に出て何か気分転換をする気力もないかもしれません。ドラマを見ようが何をしようが、どうにもこうにも気分が晴れないのです。

そんな時は、とにかく最低限、太陽の光を浴びることだけは意識して、ホルモンの分泌を促していきましょう。

③体内時計が整う

自分自身がネガティブになり過ぎている時、頭のなかは否定的思考でいっぱいになっています。

神経も過敏になりやすいので、うまく自律神経が働かなくなってくることも。夜も寝たいのに、寝る前に辛いことを思い出しては苦しい思いをして、なかなか寝れなくなることもあるかもしれません。

睡眠は自分のエネルギーの補給にもなるし、その時はネガティブな思考も止まるので、たくさん寝た方がいいのですが、それで日中逆転になってしまったり、夜に眠りづらくなると、さらに身体のバランスを崩しやすくなってしまいます。

わたしの場合は会社があったので、生活リズムが乱れることはなかったのですが、できるだけ、朝はしっかりと太陽の光を浴びて体内時計を整えておき、生活のリズムを崩さないようにしましょう。

断捨離(部屋を綺麗にする)

掃除をする

自分のエネルギーが停滞していると感じるとき、やってみるといいのが「断捨離」です。

エネルギーが停滞している時って、いつも以上にいろんなことが億劫になったり、周りのことがどうでもよくなったりする事ありませんか?

それは見た目に気を使わなくなって、おしゃれをする気がなくなったり、部屋が片付かなくなって物があふれてくる、などに分かりやすく現れてきます。

自分の内側の状態と外側の状態(部屋の様子)がリンクしていると考えたらわかりやすいかもしれませんね。

また、物にももちろん固有の波動があるので、いろいろな波動のものが部屋の中で片付けられずに溜まっていくと、全体的な気の流れも悪くなり停滞していきます。

さらに、その波動によって自分自身がさらに影響されて、余計に頭の中がごちゃごちゃしてしまうという悪循環が生まれやすいのです。

わたし
わたし

とはいえ、やはりエネルギーが混乱・枯渇している状態で、内側から変えていくのは大変!

なので、まずは外側からエネルギーを変えていくためにも、ずっと使っていないものなどはどんどん捨てていってしまいましょう。

とくに、自分があまり良い状態でないとき選んだもの買ったものは、そのときエネルギーも纏っています。

思い出の品は取っておきたいという人も、楽しいときに購入したものは良いですが、ネガティブな波動状態のときに買ったものは、置いておかないほうがよいです。

自分の変わろうとしている波動や、すでに変化した波動に合わないものを持っていると、せっかく上がろうとしている波動がゆり戻されやすいんですよね。

とくに、常に身に着けている下着類、夜寝るときに着るパジャマ・寝具などは、その身に着けていた時の波動を吸収していると言われているので、古くなったり、自分の状態があまりよくないときに購入したものは、どんどん断捨離していきましょう。

自分が普段過ごしている空間のエネルギーや、身に着けているものの波動の影響も、思っている以上にあるので、エネルギーが停滞をしていると感じるときは、外側のエネルギーから動かしていくのも一つの手です。

外側の波動がスッキリしだすと、内側の波動の方もだんだん整っていきますよ。

植物のパワーを借りる

お花を飾る

自分のネガティブな波動を整えていきたいとき、植物のパワーを借りるのもおススメの方法です。

自然のなかで過ごせるようであれば自然が多いところで過ごす、またあまり植物のパワーはアロマセラピーというように香りのパワーを借りる形でもいいですし、お花を飾るということもとても効果があります。

アロマオイルなどの香りはダイレクトに脳に影響を与えて、潜在意識に働きかける作用があります。

リラックスしたい、癒されたい、穏やかになりたい、などその時々の自分の気分に合わせて、部屋でアロマを焚いて少しでも気分をあげてあげるのがよいですね。

お香を焚くのもおすすめです。ネガティブな波動が出っぱなしになると、やはり目には見えない似たようなものを引き寄せてしまうことがあります。

とくに自分自身が心身ともに弱っている時は、ネガティブな波動のものが入り込みやすくなるので、自分自身を守ってあげるためにも、ホワイトセージなどを焚いて空間を浄化してあげるといいですね。

自然の中の散歩ももちろん、エネルギーを高めてくれたりデトックス作用もありますし、もし外に出て歩く元気がない時は部屋に生花を飾りましょう。

生花にはパワーと癒しの波動があるので、部屋に飾ってあるだけでも空間のエネルギーを変えてくれますし、見たり触れるだけでも癒されますよ。

わたしも良くお花屋さんで2.3輪ですがお花を購入して飾っては、眺めてほっとしていました。心がなかなか整わないときは、植物たちからパワーをもらいましょう。

お風呂でキャンドルを焚いてぼーっと眺める

可愛いキャンドル

気持ちが苦しくてどうしようもないときは、お風呂にゆっくりつかってキャンドルの炎を眺めるのもおすすめです。

ぬるめのお風呂で身体をあたためて緩ませることと、キャンドルの炎は心を落ち着かせる癒し効果があります。

特に浄化に効果のあるお塩かエプソムソルトを湯船に入れて、自分の中から重たいエネルギーが汗とともに出ていくイメージをしながら、お風呂場を暗くしてキャンドルの炎を眺めていると、ちょっとずつスッキリしていきます。

わたしは音楽をかけて、悲しい気持ちで泣きながら、キャンドルの炎を眺めてとことん感情を味わうということもしていました(人に見られたらちょっとアブナイと思われるかもですが笑)

お風呂場で悲しい苦しいネガティブを水に流してしまえ!って言う感じで、何度かやっていると心身ともにだいぶ楽になっていきますよ

まとめ

両手を開く女性

以上がエネルギー枯渇状態でどうしようもないときにやった方がいいこと、でした。

これらすべては、普段なら特に意識しなくても当たり前にやっていたり、できることかもしれません。

でも、本当にエネルギーが枯渇し、ウツもしくはウツに近いくらいの状態になると、普通のことと思っていたことも、行動することが大変だったりするんですよね。

わたし自身、もう朝起きてから夜寝るまで、ネガティブな考えがひたすら出てきて、もうどうにも止まらない、息をしているだけでエネルギーが漏れて枯渇すると感じていた時、とてもじゃないけれどポジティブなことを考えて意識を変える、ということは全然まったく無理でした。

こういうもう、どうにもならないくらいネガティブがあふれ出したときは、押さえずに感じきって出し切った方がいいのと、思考などを使わずに身体の負担を減らせるようなことをしたり、自然や物や場所の力を借りたりして、少しずつ自分を整えてあげるのがほんとうに大切なのです。

わたし自身は、ほぼ毎日これらのことを半年間やり続けたおかげで、ご飯が食べれず体重は一時期激減していましたが(笑)薬を飲むこともなく、少しずつエネルギーを取り戻し、今ではすっかりハッピーな毎日を過ごせています。

わたし
わたし

そして、あの半年間の経験が、本当の意味で自分の在り方を大きく変えてくれる機会にもなったよ。

今、どん底過ぎて先が見えないという方も、ずっと同じような状況が続く、ということはありえません。

今日よりも明日、ほんの少しでもこのネガティブな感情が和らぐといいな、穏やかな気持ちになれる時間が増えるといいな、という感じでそれを積み重ねていけば、必ず波動はその今に作用し、ほんのちょっとのいい気分が次の気分を引き寄せていき、ちゃんと変化していきます。

そしてすこし先の未来には「あの時は本当に大変だったけど、人って変われるんだな、あの時の体験のおかげで力強くなれた」と思えている自分がるはず、と自分を信じてあげてくださいね。

絶対に大丈夫ですから!今回の記事が少しでもお役に立てたらうれしいです。

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