引き寄せの法則を使う前に、知っておくべきネガティブの取り扱い方法とは

笑顔の男の子 ネガティブ対処法

引き寄せの法則を学ぶと、自分自身の「思考や感情」について、今まで無意識だったものを注意深く観察するようになっていきます。

なぜなら「思考」や「感情」には波動があり、その波動に見合ったものが、引き寄せの法則により引き寄せられて(創造されて)いくからです。

しかし、それを理解するからこそ、引き寄せの法則において、ネガティブな感情はネガティブなことを引き寄せるからダメなもので、出してはいけないと勘違いする人も多いのですよね。

でも、それこそが引き寄せの法則を上手く使えず、また意識すればするほど苦しくなってしまう原因なのです。

実は、引き寄せの法則は、ポジティブもネガティブも、エネルギーであるということを理解して、どちらも等しいものととして、自由に自分で選べる視点を持つことがとても大事になります。

どちらでもいいけれど、そのうえで、ポジティブな思考を選んでいくという意識です。

また、ネガティブ感情の扱い方や、感情というセンサーを整えておくのもとっても大事です。

その状態が整っていないまま、引き寄せの本質を理解しないまま、ネガティブな感情を抑え込むと反動が起こり、意図的な引き寄せどころではなくなってしまいます。

わたし
わたし

ここの取り扱いを理解できれば、ネガティブな感情が湧き上がってきても、変に溜め込むことなく思考と感情の転換させていけるようになりますよ♪

今回は、意図的に引き寄せの法則を使えるようになるために、知っておくべきネガティブな感情の取り扱いについてお伝えしていきますね。

感情は引き寄せの法則における創造のエネルギー(原材料)

電球を持つ

冒頭でもお伝えしましたが、引き寄せの法則を学ぶと、ネガティブな思考や感情は嫌なことを引き寄せるから、ネガティブはいけないものだ、ポジティブにならなければと、エセポジティブに走ることがあります。

これは、そもそも感情の役割をきちんと理解していないから起こることでもあるのですね。

なので、まずは簡単に感情とはどういうものか、についてお伝えしていきます。

まず感情は、自分の意識のフォーカス先や源(ソース)の波動と、今自分が内側で持っている思考や思い込み、観念、信念と波動とどれくらいの差があるかを図るバロメーターとしての役割を持っています。

⇒詳しくはこちらを読んでね

とくにエイブラハムの引き寄せの法則では、このバロメーターとしての役割の面について重視していることが多いのですが、感情にはそれだけではなく、「エネルギー」としての面もあります。

感情そのものに強弱のエネルギー(波動)があり、その感情が強ければ強いほど、そこにはエネルギーが集まっている。そしてこのエネルギーこそ現実創造のためのエネルギーにもなる。

このエネルギーが集まれば集まるほど、現実創造のための具現化へのパワーが強まって、様々なプロセスが展開され始めるのです。

そしてポジティブなエネルギー(周波数)を発していれば、それに応じた現実が具現化します。

そしてネガティブなエネルギー(周波数)を発していれば、それに応じた現実が創造されていくので、私たちはそれは嫌だ!と考えて、ネガティブを対排除しなければと思ってしまうんですね。

ただ本来は私たちはネガティブな事よりもポジティブなことのほうが具現化がしやすいとされているので、ちょっとネガティブなことに傾いていても、ポジティブな流れに戻す方が簡単なので、そんなに心配することはないのです。

私たちはソースの一部であり、つねにソースからの無上の幸福が流れ込んでいる存在でもある。

つまり私たちの本来の姿、ベースにあるものは「幸せ、喜び、愛などの高波動」のため、実はネガティブな思考のエネルギーよりもポジティブな思考のエネルギーの流れの方が強く勢いを持つ。

よくネガティブ49% ポジティブ51%な状態でも少しでもポジティブが強ければ、そちらが叶うと言われているのは、私たちの本質がソースという高波動の存在だから。ネガティブなことよりも現実化させる方が難しい。

そして、ポジティブまたはネガティブと、その帯びている性質に違いはあれど、どちらも純粋なエネルギーであり、パワーです。

なのでネガティブな感情は確かにソースの波動とは離れているし、体感として心地も悪いですが(笑)けして否定されるものではなく、それよりも扱い方をしっかりと理解することが大事なのです。

まずはこのポイントを覚えておいてくださいね。

ネガティブ感情を否定しない

美しい女性

さて、ネガティブ感情って否定しなくていいとはいうものの、私たちは、ついこんなことを考えたら、嫌な事が起きちゃうからダメだとか、苦しい感情を感じたくないということで、その感情そのものを否定したくなりますよね。

私自身もとくに引き寄せの法則を学び始めてからは、ネガティブな感情がネガティブな出来事を引き寄せてしまう、またキラキラしている自分でいたい、とネガティブになることを否定していた時期がありました。

わたし
わたし

でも、実はこれは私たちの「エゴ」の部分が勝手にそう判断しているものなのです。

そして、引き寄せの法則について、源(ソース)について深く理解していくうちに、やはりネガティブな感情は悪者でもなければ、否定されるものでもない、ということがようやく腑に落とすことができたのです。

では、それをどうやって腑に落とせたかというと、やはり引き寄せの法則における「ソース」について理解ができたからです。

ソースにとっては、どれだけそれと波動が離れていようとも、否定感情でさえもソースから生まれた素晴らしいものという大前提がそこにはありました。

この世界に存在しているのであれば、それはソースが存在を許しているものであり、ソースはそれを全肯定していて愛でているものなのです。

それがどんなに私たちが醜い、ひどい、最悪、最低、許せない、ありえない、と思っているものであっても、そこに存在するものは、すべてが愛(ソース)から生まれています。

わたし
わたし

ただ、そう思えなくても全然いいので、大前提としてそうなんだ、ということは頭の片隅にいれてみてくださいね^^

そして、わたしたちは、地球という多種多様な環境でこそ生まれる、この否定感情というものを体験してみたかったんですよね。

これらがあるからこそ、ソースその素晴らしさというのもソースは知ることができるのです。(闇がなければ光がなんたるか分からないってことですね)

たしかに引き寄せの法則からすると、ネガティブな思考や感情は、それを持ちつづけていると、その波動が似たようなことを集め始めます。

しかし、それはそれそのものに気づけずに、エゴの自分と同化し続けて振り回されてるからなのです。

つまり、エゴの視点との同化から抜け出して、ソースの視点をもつためには視点の位置を変える必要がある!!

たとえば、今、自分自身がネガティブな状態だ、ネガティブな思考や感情が出てきているな~と、そんな自分を客観視できるようになっているとき、一体わたしたちはどこからそそんな自分に気づき、観察しているのでしょうか。

自分が自分を外側から眺めている視点ってよく考えたら不思議ですよね。

わたし
わたし

私をみているのは、今ここにいる私。でもその私を認識しているのは誰?っていう。

つまり、自分のことを客観的に眺められている、その状態の立ち位置こそがソースの視点と重なる視点なのです。

そして、その視点から、ただ自分が感じているネガティブな感情も思考も、否定することなくそのままでOKと受け入れているとき、それはソースの視点とよりぴったりと重なります。

もうこの時点で、ソースが私たちの存在を全肯定し愛でている視点と一致するので、私たちはネガティブな感情を感じているけれど、実は波動の転換が起こり、すでにポジティブな流れへと向かっている。

そして、その視点を持ったまま、それを味わいエネルギーを昇華しつつ、ゆっくりと思考の転換をかけていけば、どんどんソースの波動と一致していき、さらにいい気分へと向かっていきます。

どうしたって、それが本来のソースエネルギーの無上の幸福の流れだから、無理やりがんばらばくても、抵抗をやめれば自然とそうなっていくのです。

なので、引き寄せの法則を意図的に使っていくための大事な前準備として

・否定感情が出てきたらそれを否定しないこと。
・もうひとつの自分を眺める客観的視点というのを育てていくこと。

というのはとても大事です。

この視点は意識していくうちに、自然と身につくようになりますが、この客観的視点を育てていくのに、鏡の法則はめちゃくちゃ役立ちますよ

ネガティブ感情を抑圧すると反動がくる。

顔を隠す女の子

さきほど、否定感情を否定しないことと、新しい視点を持つことが、引き寄せを意図的に使うために必要な準備だとお伝えしました。

そして、もうひとつ、そのための大事な準備があるのです。

それは感情の解放、もしくは錆びついた感情センサーを綺麗にすることです。

初めに感情はエネルギーだとお伝えしました。感情はエネルギーなので、電波のように身体から発せられ、本来はしっかりと味わうことでどんどん昇華していきます。

しかし今の社会で生きる私たちは、感情に振りまわれることを嫌い、理性的で合理的である方が生きやすい社会の仕組みのなかで生きるようになりました。

もちろん、感情と同化して振り回されることはやはりよくないのですが、自分の感情に気づき、客観的に眺める視点を育てている人もあまりいないので、抑圧したり、見ない振りをしている人も大勢いるのです。

しかし抑圧してきた感情を「否定」してなかったこと、見ない振りをすることは、そのエネルギーが昇華されることもないままになってしまう。

そうするとエネルギーの抑圧が起こってきて、それは行き場をなくし、どんどん内側へと溜め込まれていきます。

そして、あまりに抑圧が過ぎると、感情のエネルギーが抑圧され固まって、どんどん鈍くなっていきます。

最初は、ネガティブな感情だけをなくそうとしていたはずが、ネガティブな感情が分からなくなるだけではなく、自分自身の心地よいも、ワクワクも嬉しい、楽しいというポジティブな感情もだんだんと分からなくなってしまうのです。

わたし
わたし

そして、麻痺して感じなくなったとしても、エネルギーがなくなったわけではありません。

それは溜まる一方なため、あるときパンパンになったエネルギーは、ほんの小さなきかっけを突破口にして一気に飛び出し、大爆発を起こしかねない状態へと進みます。

ちなみに私はそのパターンで、ある事で一気に感情の噴出が起こり、ネガティブな感情が半年以上に渡り、出つづけたことがあります。

暴走してしまうと、もはやコントロールすらできなく、勝手にあふれ出してくる感じで、本当に苦しすぎて息も絶え絶えでした(笑)

初めてそんな体験をしたことで、感情ってエネルギーなのだなと実感したのですが、でも、感情解放は本当にとても大事なことなのです。

感情がよく分からない、自分の感じているものが分からないということは、ソースとの繋がりを図るセンサーが錆て鈍くなっていることに他ならない。

そうなってくると意図的創造、引き寄せ云々どころの話ではなくなる!

引き寄せの法則を意図的に使うためには、自分の気分に敏感になり、今の自分とソースとの繋がりがどれほどのものか、今の自分の波動状態を理解できなければ、そのパワーを使うこともできないですよね。

感情と引き寄せの関係についてはこちらをどうぞ↓

なので、もし感情を押し込めて無視して、なかなかエネルギーが動かなくなっている人は、まずこの感情のエネルギーを自由にして昇華させて、またセンサーを正常にしてあげる必要があるのですね。

そこから引き寄せでいう、思考の転換や感情のスケールを利用して、自分をいい気分にさせてあげる、「気分を自分で自由に選択する」ということが本当の意味でできるようになるのです。

嫌な気分(ネガティブな感情)を無理やり無視して、上辺だけで気分良くなる、ポジティブ思考になる、ということは逆に危険なので、まずは自分の状態をしっかりと整えましょう。

感情の解放の仕方

怒っている女の子

さて、おさらいなのですが、引き寄せの法則を意図的に使う前の3つの大事な準備というのは

・否定感情が出てきたらそれを否定しないこと(取り扱いを覚えること)
・もうひとつの自分を眺める客観的視点というのを育てていくこと(ソース視点に立つ)
・感情の解放をして感情に対して敏感に気づけるようになること(感情センサーを磨く)

とお伝えしてきました。

これらはどれも大切なのものなので、これらを行うのに役立つ方法もお伝えしておきますね。

①紙にネガティブな感情を書き出す

書く

溜め込んでいる感情を表に出す、というのは慣れていないとなかなか難しかったりします。とにかくネガティブな感情が出たらすぐに出す!を練習していくのが大切です。

とはいえ、いきなり大声で叫ぶわけにもいかないですし、また人に対してネガティブな感情をぶつけるのは、やめましょう。(人にぶつけたら新たな問題の種になりますよ~)

ネガティブな感情は、自分でその存在を認めて、自分自身で昇華させてあげるのが大事です。

どんな小さなことであっても、どんなに自分勝手で醜ものであっても、理不尽でも、自業自得のようなものでも、怒りや嫉妬、いらいら、批判、愚痴や文句なんでもいいです。どんどん紙に書き出していきましょう。

この時は、それは原因はなんで?とか、相手ももしかしたら、こういう事情がとか、相手や状況に対して、良いように見る必要はまったくありません。

どんなにぐちゃぐちゃでもいいし、ドロドロしていても構いません。それを書いてそれが具現化されちゃう~なんて思わなくて大丈夫です。

具現化したり、嫌な現実を創り出しているのは、むしろ「気づかずにネガティブな思考や感情」を持っていて、垂れ流しているときなのです。

出すと決めて、自分の内側にあるものを出して味わっている時、眺めている時(それに対して否定していない時)、あなたは自分の存在を丸ごと受け入れていて、ソースの視点で自分自身をみています。

わたし
わたし

それはネガティブなようでネガティブではない、不思議な状態になっているので、安心して出していきましょう!

今は、自分の内側のヘドロを綺麗に出して掃除しているんだっていう感覚で書き出しながら、その思考や感情を眺めていく。

それに対しての、自分への否定も反省も、まったくいりません。最初は、感情を押し殺していた人ほど、出すことも苦しいかもしれませんし、見たくない考えや感情もたくさん見て、うんざりするかもしれません。

でも、どんどん続けていくと、だんだんと溜まっていたものもスッキリとし出して、どんどん心のスペースも空いてくる感覚がしてくるはずです。

書くことの利点は、感情を解放できるだけでなく、頭の中でぐちゃぐちゃして混乱いたものが、視覚化されることで自動的に整理されることです。

わたし
わたし

自分でも思ってもみなかった思いに気づけたり、いろいろ思い出したり、あらたな気づきに繋がってくるということがあるよ。

また自分自身を客観的に眺めていくということにも、書き出しはとっても有効です。とにかく、紙の切れ端でもなんでもいいので、まずはどんどん書き出してみましょう。

②全身で感情を味わう

両手を開く女性

繰り返し同じようなネガティブな感情を感じる時、それはもう手放して欲しい、逃げずにしっかりと味わいきってほしい、というサインの時があります。

そういうときは、ネガティブな感情が出てきたら、その感情に集中して味わっていきましょう。

実は何度も繰り返されたネガティブな感情は、身体の細胞に溜めこまれている。まずその感情がでてきたとき、じっくりと自分自身の身体のどこかに反応がないか、チェックしてみよう。

だいたいは胸のあたりや胃のあたり、お腹などに反応があることが多いかもしれません。

とにかく、その感情が出てきた時に身体にしっかりと意識を向けながら、「出てきてくれて、ありがとう、今回こそしっかり味わい尽くして昇華する」と決めて、とにかくしっかりとそこの部分に意識を置きながら感じきることに集中しましょう。

その感情が出てくることになった出来事や人そのものを思い出すことより、ただ身体と出てきているエネルギーを味わうつもりでやってみるのがおススメ。(出来事や人自体を思い出すと、ネガティブなエネルギーが増幅して収集つかない可能性があるから)

ぎゅ~っとそこの部分、または身体全体でそのエネルギーを味わい尽くすつもりで味わっていると、ふっとした瞬間にじゅわ~っとエネルギーが霧散するように、軽くなっていく時があります。

1度や2度では難しいかもしれませんが、あなたが本気で「もう十分、もう手放す!」と決めれば、味わい尽くすことでエネルギーが昇華されるのです。

感情はそれをあなたが味わいたかったから、体験したかったから、無意識レベルで繰り返している、ということがあります。

そういう場合は、もうこれは十分味わった、本気で手放すと決めて味わい尽くしましょう。ちゃんと味わいきることでエネルギーが昇華されます。

③身体を動かしながら味わう。

踊る男性

ずっと溜め込んだ感情(エネルギー)が出てくるとき、自分の意思ではどうにも止まらない強い怒りなどで出てくることもあります。

そういう時は、けして人に対してぶつけるのではなく、身体を動かしながらその感情を全身で発散するようにしましょう。

枕にパンチしながら、大きな声で叫ぶ、とにかく身体も動かしながら、そのエネルギーを全身で感じ、放出するような感じです。

感情は「エネルギー」なので、溜め込んでいた分だけ、すごい熱量が出てこようとします。なので、じっと感じているだけだと苦しくなる時があるんですね。

こういうときは、身体をどんどん動かしながら発散させていくといいです。

この時も、もうこの感情は手放していく!と決めて味わいながら昇華させていきましょう。

④セドナメソッド

手放す

セドナメソッドも有名な感情解放のワークですね。

セドナメソッドの良いところは、自分に質問してあげることで、今の自分の感情にフォーカスがあたり、認めてあげることができるというところです。

わたし
わたし

自分に質問してあげる、自分に聞いてあげるということ自体が、自分に対してとても優しい姿勢ですよね。

先ほどからもお伝えしているように、感情は否定することなく、そこにあることを、存在していることを認めてあげることが本当にとても大事です。

存在するものを、ジャッジメントせずに、ただそうであるとまずは受容してあげる。

そしてもう自分には必要ないか、まだ感じていたいのかを自分に問いかけて、自分で決めるというプロセスを踏むことで、自分の感情と自分自身を客観的にみることができます。

セドナメソッドは4つの質問を自分に問いかけます。

1・「今、なにを感じていますか?」

2.「その感情を認めることはできますか?」⇒はい/いいえ

3.「その感情を手放せますか」⇒はい/いいえ

4.「手放しますか」⇒はい/いいえ

5.「いつ」⇒今/またはそれ以外の答え

引用:ヘイル・ドゥオスキン「新版人生を変える一番シンプルな方法-セドナメソッド-」

セドナメソッドは、自由にアレンジできるのもいいです。(ホ・オポノポノの言葉も自由にアレンジできるのと同じですね)

・たとえば、2番や3番の質問で、認めることができない、手放すことができないとなったときは、自分に「そっか~まだ認めたくないんだね、手放したくないんだね、いいよ大丈夫だよ」と優しく語り掛けてあげるのもいいです。

・また先ほど、感情は身体の細胞に溜まるとお伝えしましたが、このセドナメソッドの質問をしながら、自分の身体が反応するところを見つけて、そこに語り掛けてもいいでしょう。

・また4.5の手放すと決めたときは、自分の感情を内側から解放するように、手を広げてエイっとその感情を外に放って出すイメージをして身体を動かしながら行っていいかもしれません。

これらのワークは、繰り返し出てくるたびに行うことで、あるとき様々な変化を感じられるので、焦らずワークを続けていってくださいね。

まとめ

ジャンプ

ネガティブな感情を無視することなく、扱い方を覚えていくと、自分なりのその時々の状況でいろいろと応用できるようになります。

例えば、今回はしっかりとこの感情を味わってみようと思ったり、またはこれはすぐに思考の転換をかけても良さそうだな、今日はとくに気にせず流してしまおう、いや、今回はこの感情から思い込みや信念をしっかりと探ろう、などなど、自由に自分で判断できるようになるんですね。

そんな風に自分の内側と相談して、自分で決められるようになるので、ネガティブな感情が出てきても大丈夫という自分への信頼も育ち、また感情に振り回されず意図的に引き寄せの法則を使えるようになっていきます。

自分のネガティブな感情やエゴと上手につき合って、引き寄せの法則を楽しんでいきましょう~!

良かったらポチポチしてね♪

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 引き寄せの法則へ
にほんブログ村


引き寄せの法則ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました