「思考は波動」と「引き寄せ」を理解して、簡単に望む人生をつくる!

解放感の女性 引き寄せの法則 基礎編

引き寄せの法則や潜在意識や自己啓発などを学んでいて、「思考が現実化する」という言葉はどこかで必ず聞いたことがあるのではないでしょうか。

それくらい、「願望実現」というカテゴリーではメジャーというか、それなしでは語れないというか、そもそもすべては「思考」ありき、といいますか。

とにかく、これらのジャンルでなにか望みを叶えたい、と思ったら、必ず「思考」というものについて考えなくてはいけないタイミングがやってきます。

シンプルなところでいうと、自分が「こうしたい、こうありたい」とずっと考え続ければ、それが叶うと言われていますよね。

わたし
わたし

でも実際はずっと考えているのに叶わない、それどころか望んでいないことが起こった、なんで!?となってしまう方も多かったりして。。。

それは残念ながら、引き寄せの法則や潜在意識における「思考」の役割や使い方を、ちゃんと理解できていないから起こってしまうんです。

そこで今回は「引き寄せの法則」や「潜在意識」において、望む現実を創造していくために必要な「思考」の仕組みについて解説します。

またそこから、思い込みはどう作られるのか、どうやって変えるのか、また「思考は選べる」とはどういうことかをじっくり説明していきますね。

この記事を読むことで、思考の役割や、思考は現実化するについての理解が深まり、意図的に望む人生をつくる実践も、迷うことなく楽しく取り組めるようになればうれしいです。

それでは、いってみましょう~!

思考同士がもつ似た波動が引き寄せあう

ピンクの水の輪

まず「引き寄せの法則」においての「思考の仕組み」「思考の具現化の仕組み」についてお伝えしていきます。

引き寄せにおける「思考」の捉え方として、シンプルだけれどとても大事なことに「思考にも波動がある」ということがあります。

私たちは、波動の存在であるので、波動がないものは存在しえません。

そして、目に見えない思考や感情というものにも、それぞれ特有の波動(周波数)を放っているのです。

ここで一度引き寄せの法則のシンプルな大前提を思い出してみましょう。

引き寄せの法則とは、「同じ波動同士が引き合う。似たような波動が引き寄せられる」という法則である。

そしてこの法則に当てはめると、実は「思考同士」も同じ波動で引き合う、ということがおわかりでしょうか。

この思考同士も引き合う、というのが実は大事なポイントなのです

波動というのは、そもそもまったく異なるものは引き寄せることはできません。

わたし
わたし

それぞれの持つ波動に近しい範囲のものだけがやってこれます。

これはどういう事かというと、もし今あなたがポジティブな思考をしているときに、次にできる思考は、その考えよりほんの少しポジティブなものか、ネガティブなものになります。

ネガティブな思考をしているときも、次にできる思考は、その考えよりもちょっとネガティブなものか、ちょっとポジティブなものか、になるということなんですね。

そして、一番始めにした思考というのは実はそんなに力を持っていません。

しかし、これが引き寄せの法則に則って、ある一つの思考に次の思考が引き寄せられ、さらに別の思考がというように、思考の波動同士がどんどん集まっていき、それが強いエネルギーを帯びて勢いが増していきます。

そうなってしまうと、例えばネガティブなことを考えていて、これではいけない!とポジティブな思考をしよう!と思っても、今までのそのネガティブな波動に勢いが増していることと、違う波動のものは引き寄せられない(弾き飛ばされる)ので、なかなかポジティブな思考ができないのです。

わたし
わたし

もし、ここでポジティブな思考をしたとしても、波動が違い過ぎて、その考えをした途端にあなたは嫌な気分になってしまうはずです。

でも、この波動の仕組みを理解していれば、いきなり波動の異なる思考をするのではなく、少しずつ気分が良くなる思考を選んでいく、ということをすればいいのだと気づけるのですね。

思考を変えるときのコツは、ほんの少しずつ、より気分よく、よりマシなものを選ぶ、という感じで行っていくのがコツ。

ひとつより楽になるほっとするような思考を選べれば、また次にもそれと似た波動の思考を引き寄せていき、それを続ければ楽にいい気分になれるのです。

あなたの思考は、すべて独特の周波数の振動を持っている。

あなたが差しだすどの思考も、記憶から発したものでも、他の人に影響されたものでも、自分の考えと他人の考えの組み合わせであっても、今、抱いている思考はすべて、あなただけの周波数で振動している。

そして強力な「引き寄せの法則」(要するに似たものを引き寄せるということ)に従って、波動が一致する別の思考を引き寄せている。

引き寄せられた思考が合わさると、思考の周波数はもとの思考よりさらに高くなり、「引き寄せの法則」に従って、さらに別の思考を引き寄せ、それがさらに別の思考を引き寄せるという具合に進んで、やがてその思考は「実生活」の状況、あるいは現象を引き寄せるほど強力になる。

引き寄せの法則 エスターヒックス ジェリーヒックス

どの感情に移っていけばいいのかは、こちらを参照にしてね♪

引き寄せあった思考の波動はだんだん現象化していく

覗く子ども

では、次に「引き寄せの法則」における「思考が現実化する」とはどのようなことを言うのでしょう。

たとえば、こうなったらいいな、こうしたいなという望みを持ち、それに対して考え、思考を出していくとします。

まだちょっと思考しただけでは、それにはそんなにパワーはありません。

しかしそれについてずっと考え続けていると、今度は似たような波動の別の思考が集まります。

そしてだんだんとそのエネルギーに勢いがついてきて、次にその波動に似た出来事や、人、情報、現象などが、現れはじめます。

なので、自分のいつも思考していることを、実際に誰かが具現化している、そのような状態になっているのを見始めるっていうことは、自分の出している思考の具現化を見始めているってことなんですよ。

たとえば、彼氏が欲しいと思っていたら、どんどん周りにカップルを見るとか、友だちに彼氏ができるとかは、とても良い兆候。

なので、ここはなんで私にはできないの!?などとネガティブな感情を出さないように注意。望まない波動が出ちゃって振り出しに戻ってしまう。

そして、そこにさらに抵抗の思考(無理かも、ダメかも、叶わないかもなど)を出さずに、望むことにフォーカスし思考を出し続けていると、その波動は強力になり、最終的に自分の望むことが具現化する(引き寄せられてくる)という仕組みなんですね。

なので、引き寄せの法則における思考の扱い方って、本当にすごくシンプルなんですよ。

望みを叶えるということは、この仕組みを利用して、私たちはどんなことを望み、どんな思考を出すのかを意図的に【選ぶ】ことが大切になってくる。

ただ思考を選ぶというのは、ちょっと今まであまり聞き慣れていないし、そうできると思えないかもしれません。

なので、ここでいったん思い込みや観念、信念というものはなにかについても見ていきましょう。

この思い込みや観念などの成り立ちについても、理解できると、思考を選ぶって単純なのかもと思えるはずです。

思い込み(信念)ももともとは小さな思考に過ぎなかった

ほっぺにチュー

さて、思い込み・観念・信念と呼ばれているものに関してですが、これらの大元にあるものは、シンプルに「思考」です。

わたし
わたし

そんなのは知っているよと言われそうですが(笑)シンプルさゆえに、忘れがちなんですよ。

思い込みとか観念などは、体験に紐づいて作られるので複雑に考えてしまいがちな部分です。

しかし一番の大元にあるのはやはり「思考」なのですよね。

この仕組みについてお伝えすると、ある時、何かが起こり、あなたがその何かに対して「思考」をするとします。

そして、その体験があなたの心に印象的に残るもので、ずっとそのことをよく考えているうちに、似たような思考を引き寄せだし、だんだんと力が強まり現象も引き寄せてきます。(これは先ほど説明したとおり)

そしてあなたはその現象をくり返し体験したことにより、強い感情を覚えます。

そしてその出来事そのものに対しての思考の意味づけを深く信じ込み、それが「思い込み」というものになっていくのです。

つまり思い込みや観念というのは分解すると「とある似たような思考が集まったものと体験と感情を合わせて強化した大きな塊のようなもの」ということ。

しかし、それは特に、子どもの頃に創られていきます。

子どもの頃は多角的に考えることはできないので、単純な意味づけしかできません。

その分ストレートに入り込み、昔に作られている分何度も体験して、絶対にそうとしか思えない!となかなか強力なものに感じていくようになります。

たとえば、あなたの中に「自分はお母さんに愛されていない」という思い込みがあったとしましょう。

最初は、小さい頃お母さんがお話を聞いてくれなかった、というほんの些細な出来事があり、それが何回かあっただけなのかもしれません。

その時あなたは悲しく感じているので、「お母さんは私のことを好きないから話を聞いてくれないのでは?」と思うようになりました。

そしてその「お母さんは私のことを好きではないのかも」ということを不安に思い、「あれも、そうなのかも、これはそうなのかも」と似たような思考を引き寄せはじめます。

そして何度かフォーカスしているうちに、またそれを感じさせるような現象が、どんどん引き寄せられていきます。

そしてその現象を引き寄せ、体験していくうちに、最終的には「お母さんに愛されていない」という思い込みができてしまうのです。

ちなみに、ここは大事なポイントなのですが、思い込みは客観的事実とは異なります。

あくまで、自分がその出来事に対して「どう思い(思考し)感じたか」から作られるのです。

事実は「お母さんが話を聞いてくれなかった」が事実です。

そしてそこには、もしかしたらただ忙しかったのかもしれないし、体調が悪かっただけなのかもしれません。

でも、あなたはそれに対して、「私のことが好きではないから無視をしている」と意味づけ(思考を選び)フォーカスして、それらを引き寄せまた体験したのです。

あなたが初めに、とある体験に対して意味づけし(思考を選び貼り付けた)ものに、フォーカスしているうちに、その波動に見合ったものをどんどん引き寄せていった、ということなんです。

これは先ほど説明した「思考には波動がある」このことからも、紐解けますよね。

なので、ものすごく簡単に原理についてだけお伝えするのであれば、新しい観念や思い込みをつくりたいのであれば、自分が望むことに対して

思考をし続ける→似たような波動を持つ思考が集まる→似たような波動を持つ情報や、ものや出来事が集まる→その波動に見合った体験が起こる→確信する

というステップでできるわけなのです。

つまり思い込みや観念って、結局は思考の集まりです。

新しい観念で生きたいのなら、新しく思考を出してそれにフォーカスすればいいだけなのです。

そうなると、思考って選び直せばいいだけなんだ、簡単なことなんだって思えるんですよね。

これは最終的には実践していくうちに、そういうものなんだと腑に落とせる部分ではありますが、原理を知っておくだけでも、自分ではどうにもできないものという意識が変わるので、ぜひ知っておいてください。

わたし
わたし

つぎは、この思い込みや観念と引き寄せの法則とも、深く関わる潜在意識についてみていきましょう。

潜在意識のなかに入り込んだ思考は無自覚に信号を発している

水の輪3

さて、先ほど引き寄せの法則における「思考の現実」の仕組みと、思い込みや観念について述べました。

実は潜在意識についての仕組みも理解しておくと、なぜ望んでいないことが起こるのか、ということも理解できるようになります。

まず「潜在意識」についての説明を引用しますと

潜在意識とは、過去の経験などによって無意識のうちに蓄積された価値観、習慣、思い込みから形成された、自覚されていない意識である。潜在意識の「潜在」とは「潜っていて見えないが存在する」といった意味合いの言葉である。

潜在意識は意識全体の9割以上を占めるとされ、当人の日常行動・ひらめきや直感、思考、非常時・緊急時の対応などの決定に影響していると言われる。

潜在意識が言動や思考を支配している存在であるのに対し、似た意味合いの「無意識」は、「無意識のうちに足が向く」「無意識に人を傷つけてしまった」といった用法で、意図的でない行動のほうに焦点があたる。

表面上に現れない潜在意識に比べ「顕在意識」は常に表面化している意識である。何かを「しよう」と考える意識は全て顕在意識であると言える。

表に現れる顕在意識は意識全体の1割程度とされ、「全意識の9割方は潜在意識あるいは無意識である」と言われている。

辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書

とのことになります。

もうちょっと噛み砕いて説明すると、私たちの意識のなかには、顕在意識、潜在意識、(さらに深くには集合意識などなどありますが、ここは割愛)という2つの意識がまずあるんですね。

そして、私たちが”こうである、こういうものだ”と強く思考して信じたものは、この潜在意識にインプットされていきます。

インプットされたものは、もういちいち考えずとも自動的に、私たちの日常生活のなかでの、行動や反応や思考を決定づける判断基準になっています。

この状況になったら、こう考えて、こう反応して、こう感じる、みたいのがプログラミングされていて、そうしちゃうのですね。

わたし
わたし

そしてこれは、なかなか自分では気づけないところ。

で、で!ここからが引き寄せの法則とも関わってくるのですが、潜在意識にインプットされた観念や思い込みですが、これも「思考」そのものなんですよね。

そして何度も伝えていますが、思考も波動です。

つまり、自分の顕在意識では意識していない、考えてフォーカスしているわけではないのに、思い込みという思考が潜在意識のなかに入っており、それが「波動」を内部で発し続けているのです。

そして、その波動は先ほどからお伝えしているように、似た波動を自動的に引き寄せ続けます。

顕在意識で、自分がその思考をしている!と気づけば、すぐにその思考を別のものに選び直せばいいのです。

しかし潜在意識は、そもそも気づけていないので、そこから波動が出しっぱなしになっているのですね。

つまり、これが、自分が望まないことが具現化するの正体なのです。

わたし
わたし

私、そんなこと思ったり考えたりしていないもん、といくら言っていても、潜在意識にその思い込み(思考)があれば、それが具現化されるんです。

たとえば、自分は大好きな人に愛されたい!と顕在意識で思っていても、潜在意識の中では、自分は愛されないとか、異性は怖いとか、1人でいたいとか、もろもろネガティブな思い込みがある場合は、そちらが具現化してしまうのです。

なにせ、9割が潜在意識と言われています。

なんでこんなことが!ということも、あなたの内側に何かしらの引き寄せる思考なり、思い込みがあり、その波動が出ているのです。

よく潜在意識では、自分の内側にあるものしか外側に反映されない、とも表現されますが。まさにそういうことなのです。

わたし
わたし

ある意味、自分の中にブラックボックスがあるようなものですね。

となると大事なことは、自分の内側にどんな思い込みがあるのか、思考をもっているのかに気づき、新しいものを選び直す、という作業が大事になってくるということ!

そのためにも、自分を知る、ということはめちゃくちゃ大事なことになるんです!

自分の内側を知るには、こちらを参考にしてみてね♪

ここでは、仕組みを理解し「自分の現実は他の誰でもなく自分が創っている」「自分の内側をみることがめちゃくちゃ大事である」ということをしっかり押さえておいてくださいね。

エゴに操られるのではなく、本来の自分の立ち位置を思い出そう

鏡をのぞく女性

さて、引き寄せの法則や潜在意識から「思考は現実化する」や「思い込み」についてお伝えしてきましたが、これらの仕組みを読んで、へ~思考って選べるんだ、となんとなくは理解してもらえたかと思います。

ただ、この思考を選べるも、自分の立ち位置をしっかりさせておかないと、思考を選べるとなかなか思えません。

それどころか、いつの間にか思考に振り回されかねないので、そのことについてもお伝えしていきますね。

そもそも、私たちは、この思考の仕組みを知る前は、あまり自分が何を考えているかなどに注意を払うこともなかったはずです。

ネガティブなことを考えだしたら止まらない、とか、ひたすら悩むとか、ネガティブ思考は変えられない、とか思っていたかもしれません。

わたし
わたし

わたしも、一旦ネガティブなこと考えると、そこからいろいろな妄想をしては、さらにネガティブな気持ちになる、ということを繰り返していました。もはやネガティブ沼です(笑)

この理由としては

その思考をしていることで、その波動に勢いが付き過ぎていた

自分の思考や感情を野放しにしたまま、客観視して観察するということができなかった

ということがあげられます。

でも、こういう状態になっているときって、完全に「エゴの思考」の家来になってしまっているんです。

これは言い換えると「人間だけの視点(エゴの視点)」「自分の存在の操縦席をエゴに乗っ取られている」とも言えます。

私たちは、本来、思考を客観的に眺め、思考を自由に選べる立ち位置にいる存在であり、本来なら「思考」のご主人様な意識でいるべき存在である。

でも、本来の自分を忘れ、自身の立ち位置を忘れて、人間(エゴの視点)の意識だけでものごとを見ていると、思考と感情に思いっきり同化してしまい振り回されてしまうのです。

わたし
わたし

エゴは私たちを守ってくれた存在でもあるので、けして悪者ではない!のですが、主人公ではけしてないのです。。。。

では、私たちの本来の姿、本来の自分の視点とはなにか?というと、それが「源(ソース)」なのです。(源(ソース)について詳しくはこちらで→)

また以前、「決める」ということに関しても記事を書いたのですが→こちらを参照

思考を選ぶときも、「人間(エゴ)視点」だけではなく、「源(ソース)視点」から自分を眺めてみる、思考を選ぶということがとても大切になっていきます。

わたし
わたし

感覚としては、もう一人の自分が上から自分を眺めて客観視する、というのが近いかなという感じですが。

もちろん、完全に客観視はできないと思うのですが、どっぷりと思考や感情と一体化してしまうと、エゴの思うつぼで、何一つ変えることができなくなります。

自分という存在の操縦席をエゴにのっとられているからです。

すぐには難しくても、同じことをぐるぐる考えているときは、「源(ソース)」の視点というのを何度も何度も思い出してみてください。

自分は今、どういう思考を出して、何を感じているかを、眺める練習をしてみてください

無理に思考を変えようとするのではなく、「眺める」「気づく」ができればOKです

それを繰り返していくうちに、客観的に自分の思考や感情にすぐに気づく、ということができるようになります。

この時点であなたの視点は、もうエゴから離れて、源(ソース)の視点に近づいているので大丈夫。

それが馴染んでくると、だんだん「思考は選べる」立ち位置に立てるようになります。

わたし
わたし

これは頭だけの理解では難しいので、ひたすら実践ですけどね(笑)

そして、思考は選べると理解できたら、今度は自分の世界を創るために、どんな思考を選ぼう~♪って洋服を選ぶように、選べるようになります。

ビタミンカラー2

これこそが、まさに意図的創造、望む人生をつくることなのです。

今までは、潜在意識のなかにある思考だったり、エゴに振り回されている思考だったり、自分が顕在意識で意図的に選んでいない思考ばかりが現実化していたかもしれません。

(自分で創っているのには間違いないのですが。。。)

しかし、源(ソース)視点を思い出し、自分が思考のご主人様である立ち位置を思い出したら、自分にとって心地よくて、気分がいいな、と思える考え方や世界観を、自分に必要なデータとして取り入れるか、入れないかを選べるようになるのです。

そのほうが面白そうですよね。

私たちが、これから自分の望む現実を創造していく、意図的な創造を行っていくには、思考に振り回されるのではなく、思考を意図的に選ぶ・選び直すということがとても大事。

そして、その思考を選ぶ立ち位置に立つには、やはり源(ソース)の視点を理解して、そのソースの視点に立って物事をみようとする、というのはとても大切なんですね

これは、あくまで、意識の持ち方の話なので、実際に源(ソース)の状態になる、ということではないですが、、、。

わたし
わたし

源の状態になったら肉体が消えちゃう笑 体をもってこの次元に生まれたからこそ体験できることを楽しまないとね!

とにかく私たちは、本来思考に振り回される立場ではなく、思考を選んだり選びなおせる立場が本来なのだ、ということをぜひ覚えておいていてくださいね。

まとめ

コーヒーカップ

今回は「思考」と「思考は現実化する」とはどういうことか、引き寄せの法則と、潜在意識の観点から紐解いてみました。

わたし自身、「思考は現実化する」と言われても、自分が思考していないことも現実化しているのはなんでだろう?と悩んだり、潜在意識などで思い込みを手放して変える、と言われてもそんなに簡単にできるの?とけっこう懐疑的でした笑

しかし思考にも波動があるということ、思考が現実化する仕組み、思い込みのつくられ方、そして源(ソース)視点を理解できたことで、思考って選べるんだな、思い込みって案外簡単に変えられるのかも、と意識がだいぶ変化したんですよね。

もちろん実際に思い込みを変えていくには、実践する事と時間をかける事は必要となります。

でも、これってけっこう簡単かも!と思えれば、フットワーク軽くいろいろと試していこうと思わせてくれるはずです。

わたし
わたし

またコツを掴めば、源(ソース)意識から自分を眺めることも、思考を選ぶことも、どんどん簡単になっていきます。

なので、ぜひ、思考は現実化するの仕組みを理解して、思考を選べるという、ご主人様の位置を取り戻していきましょ~!

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